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ボイス
バックナンバー:フィットネス 6
ボイス第11回
2007.11.25 カテゴリー:フィットネス 斉藤さん(トレーナー) 第4回
寒い季節になりました。
今回新たにアスリートコースのトレーニングメニューに肩周辺のインナーマッスルトレーニングを取り入れました。
ボールを投げるなどのダイナミックな動きを作り出すのが「アウターマッスル」(外を覆う筋肉)で、その動きを制御する(腕の動きを加速する、減速させる)のが「インナーマッスル」(アウターマッスルの内側にある小さな筋肉)です。
このインナーマッスルがアウターマッスルのダイナミックな動きについていけないと、オーバーストレッチされて怪我をしたり、疲れて動きが鈍くなりスイングが崩れてしまいます。
肩周辺のインナーマッスルは「ローテーター・カフ」と呼ばれ、(棘上筋・棘下筋・小円筋・肩甲下筋)の4つの小さな筋肉です。
今回はゴムチューブを使った、簡単な肩周辺のトレーニングを紹介しますので、ぜひやってみてください!
スイングが楽になるし、肩こりなどにもいいですよ!
1) 棘下筋・小円筋のトレーニング
柱などを利用してチューブの高さを調整固定してください。 ひじを90度に曲げて、ひじをわき腹にしっかり固定します。 手首を曲げずに外側に引いてください。
2) 肩甲下筋のトレーニング
ひじを90度に曲げ、ひじをわき腹にしっかり固定します。 手首を曲げずに内側に引きます。
3) 棘上筋のトレーニング
ゴムチューブを片方の足で止めて、止めた足の反対側の手でゴムチューブを握る。 ひじを伸ばしたまま、前方外側斜め上に引き上げます。
それぞれのトレーニングを10〜20回を1セットとして、2〜3セット無理せず行うといいですよ!
![]() これが斉藤さんです。 写真より実物のほうがイケてます。 |